*      

デカいマグロのカマ

公開日: : お魚料理

いつもの大◯さんに早めに行くと買えていた天然本マグロのアラですが、最近人気なのか、全く買えません。

本気出して開店直後に行ったら見つけましたデカいカマ!

カマだけで2〜3キロありそうなサイズが、さらに半額で250円でした。

高値で売られている100kg超の天然生本マグロのカマなので、旨いのは確定ですが、カマは骨が硬くて切れないし、と悩んでいると、他のお客様さんが持っていきます。。

とりあえずいっとけと1パック買いました。

勝算はあったのですが、これ最高でした。

まずは画像右のカマトロ部分を刺身に取ります。

最高。。。

私の家のお財布事情ではなかなか口にできないほんまのマグロの味です。幸せ。

そして画像中央の少し黒い筋肉質な部分。こちらは頬肉タタキの要領で塩タタキに!

こちらも旨い!薬味の辛味とダイダイの酸味が合わさって、酒に合います。

そして翌日、ここからが考えどころなんですが、正解出ました。

串に刺して、おでんの葱鮪串に!

※写真の倍以上の数の串が作れました

この葱鮪串はどのお店で食べた葱鮪より美味しいです!

これでかなり消費して、あとは刺身や串用に整形した時に出る半端や、骨にくっ付いた肉をスプーンで粉削いだやつなんかを合わせてネギトロ!

間違いない美味しさ!

250円のマグロで二日間幸せになれました。。

The following two tabs change content below.
アバター画像
大島茂。釣り歴43年のマルワ什器取締役、兼お魚部長。 某メーカーフィールドテスターを務めていた釣りキチの父の指導の下、 3歳から釣りを始め、小学校に上がるころには遠くの海まで一人で電車で釣りに行くようになり、 ブラックバスブーム以降はルアーフィッシングにハマり、現在は主にジギング、 特にシーカヤックからのジギングを中心に様々な釣りを楽しんでます。 また、幼いころから包丁を握り、釣ってきた魚は全て自分で捌く、 買ってきた魚でも、自分で食べる魚は基本的に一から自分で捌くをモットーに、 日々魚料理の腕を磨いてます。 そして、魚を釣ったり食べたりするだけでなく、 その生態自体にも興味津々の自他ともに認める魚ヲタで、 最近は魚のみならず、水生昆虫まで含む、水辺の生き物全体を愛し、研究中。 そんなお魚部長による、仕事と全く関係のないブログです。
アバター画像

最新記事 by お魚部長 (全て見る)

記事を気に入ったらシェアをしてね

関連記事

スジアラ(推定)2

前回の続きでスジアラ実食編です。 凄い脂乗りだったこちらのスジアラをまずは当然お刺身にします

記事を読む

アイナメ

今回はアイナメです。 私は、子供の頃から根魚が大好きで、一番好きな釣りが穴釣りっていう小学生

記事を読む

アイブリ

先日、今まで食べた中で一番おいしいアイブリが釣れたのでさっそく自慢がてら、書き留めておきます。

記事を読む

DAISOのジグサビキでヒラメ

最近、娘がDAISOが好きなのでよく連れて行くのですが、結構釣具が充実してて、まぁ当然、釣具屋さん

記事を読む

琵琶湖の魚1 ビワマス

ちょうど真逆の季節の話で恐縮ですが、よく梅雨の時期に琵琶湖の湖北地方に家族旅行に行きます。

記事を読む

葱鮪鍋 クロマグロ

昨今、クロマグロを食べる時に、かなり強く罪悪感を感じるようになりました。 今回取り上げる事で

記事を読む

イシガレイ&マコガレイ1

そんなことないかも知れませんが、一般的に、お魚って寒い時期の方が美味しいと思われがちなのかなと思う

記事を読む

イサギとメジカ

もうイサギのシーズンも終わりですが、割と長く美味しいイサギが釣れる北の実績場へ行ってきましたよ。

記事を読む

ヒメマス

ベニザケの陸風型。 刺身で食べれる天然のヒメマスなんて、見たことなかったし、当然食べたことな

記事を読む

マツダイ

少し前になりますが、いつもお世話になってる志摩の魚屋さんが、ちょっと変わったお魚を送ってくれました。

記事を読む

デカいマグロのカマ

いつもの大◯さんに早めに行くと買えていた天然本マグロのアラですが、最

ホウキハタ

冬場の大型のハタは何物にも変え難いです。 アコウ(キジハタ)と

テングダイ2026

以前にも取り上げだテングダイですが、今回、前回の魚よりかなり感動的な

アイブリ

先日、今まで食べた中で一番おいしいアイブリが釣れたのでさっそく自慢が

マツカワガレイ

10月末、近所のお魚強め格安スーパー、八◯鮮さんに、憧れのマツカワガ

→もっと見る



  • 大島茂:マルワ什器取締役、兼お魚部長
    釣り歴43年のマルワ什器取締役、兼お魚部長。 某メーカーフィールドテスターを務めていた釣りキチの父の指導の下、 3歳から釣りを始め、小学校に上がるころには遠くの海まで一人で電車で釣りに行くようになり、 ブラックバスブーム以降はルアーフィッシングにハマり、現在は主にジギング、 特にシーカヤックからのジギングを中心に様々な釣りを楽しんでます。 また、幼いころから包丁を握り、釣ってきた魚は全て自分で捌く、 買ってきた魚でも、自分で食べる魚は基本的に一から自分で捌くをモットーに、 日々魚料理の腕を磨いてます。 そして、魚を釣ったり食べたりするだけでなく、 その生態自体にも興味津々の自他ともに認める魚ヲタで、 最近は魚のみならず、水生昆虫まで含む、水辺の生き物全体を愛し、研究中。 そんなお魚部長による、仕事と全く関係のないブログです。
PAGE TOP ↑