*      

新ノリ(2026)

公開日: : お魚料理

今年もこの季節がやってまいりました。

昨年の失敗を踏まえて、やってやるって今年は!!

昨年の失敗>https://www.maruwajuki.com/fish/2025/03/10/797

今年も産直で見つけましたよ新ノリ!

さっそく炊いていきます。

昨年の反省その1。
もうちょいしっかり包丁で細かく叩いたほうが食感良くなりそう。

というわけで、水洗いして、ザルにしばらく放置して、包丁で細かく叩いていきます。そしてここで発見。
細かく刻むとさらに水気が取れる。この作業大事っぽいです。

昨年の反省その2
ついてたレシピの味が甘すぎるので、砂糖減らす。

というか、もう自分の料理人の勘で酒、みりん、砂糖(中双糖)、醤油のバランスをとっていきます。

ここで好みの味にしておけば、そのまま好みの味に仕上がるだろうという算段。しかし、これが、ちょっと誤算…

昨年の反省その3
ビビって弱火でやり過ぎた。

というわけで、中火で水気を飛ばしていきます。
鍋もテフロンのフライパンでは無く、アルミ鍋です。

シリコンヘラで混ぜながらやると意外と焦げつかない。
まぁつきっきりで20〜30分混ぜ続けですが。

で、ちょいちょい味見。

あら。。煮詰まっていくと、味が濃い。。。

そりゃそうよな… 解決策として、控えめにしていたみりんを足します。

まぁ、許容範囲になりました。

そして今年はしっかり水分飛ばして完成!

ちょっと味濃いけど旨い!

来年は事前の味をかなり薄めにして炊きます!

おかんが煮沸消毒した瓶に詰めて、「しげるじまん」と書いてくれました。

来年は必ず理想のやつ作る。。

The following two tabs change content below.
アバター画像
大島茂。釣り歴43年のマルワ什器取締役、兼お魚部長。 某メーカーフィールドテスターを務めていた釣りキチの父の指導の下、 3歳から釣りを始め、小学校に上がるころには遠くの海まで一人で電車で釣りに行くようになり、 ブラックバスブーム以降はルアーフィッシングにハマり、現在は主にジギング、 特にシーカヤックからのジギングを中心に様々な釣りを楽しんでます。 また、幼いころから包丁を握り、釣ってきた魚は全て自分で捌く、 買ってきた魚でも、自分で食べる魚は基本的に一から自分で捌くをモットーに、 日々魚料理の腕を磨いてます。 そして、魚を釣ったり食べたりするだけでなく、 その生態自体にも興味津々の自他ともに認める魚ヲタで、 最近は魚のみならず、水生昆虫まで含む、水辺の生き物全体を愛し、研究中。 そんなお魚部長による、仕事と全く関係のないブログです。
アバター画像

最新記事 by お魚部長 (全て見る)

記事を気に入ったらシェアをしてね

関連記事

サヨリ&メアジ

サヨリのおいしい季節ですね。 サヨリは母の大好物なんですが、昨今、個体数の減少で価格が高騰し

記事を読む

アコウダイ

アコウダイです。魚好きなら憧れやろうし、深海釣り師やった父もアコウダイは目の色変わる魚でした。

記事を読む

ヨコスジフエダイ&フエダイ

大◯で初めてヨコスジフエダイと出会った時、そこにはシマイサキと書いてありました。そんなわけあるかい

記事を読む

琵琶湖の魚1 ビワマス

ちょうど真逆の季節の話で恐縮ですが、よく梅雨の時期に琵琶湖の湖北地方に家族旅行に行きます。

記事を読む

夏のヒラマサ

夏のMFはヒラマサが釣れます。 たまに全く勝負にならなくて、ラインブレイクしてしまうやつがか

記事を読む

テングダイ

ヤバいやつゲット!!! 活け締めのテングダイ!! 900g位ですかね?

記事を読む

桜鯛2026

4月に入ると活けの真鯛が安くなります。 いつもの大◯さんでキロ1,000円から1,2

記事を読む

トビウオ

大阪市内の人はあまり食べない、というか、まず手に入らないので食べる機会も少ないでしょうが、私はトビ

記事を読む

イガミ&ヒブダイ1

お前なんでも好きやなと思われるかもしれませんが、ベラ亜目の魚がとても好きです。 キュウセンは

記事を読む

桜ブリ

一年に2、3ヶ月しかないおいしいブリがカヤックで狙えるシーズンでございます。 前回、めちゃく

記事を読む

イサギ2026

シーズンインです。 貧乏暇無しでなかなか釣りに行けません。

桜鯛2026

4月に入ると活けの真鯛が安くなります。 いつもの大◯さ

愛媛長浜のメバル

メバルは子供の頃から1番好きな魚です。 けど、高いし、最近あん

サクラマス

マスが好きです。 サケも好きですけど、鮮魚のサケを1匹買う事っ

ホシガレイ

今回は初めて食べたお魚、西の高級カレイ、ホシガレイです。 いつ

→もっと見る



  • 大島茂:マルワ什器取締役、兼お魚部長
    釣り歴43年のマルワ什器取締役、兼お魚部長。 某メーカーフィールドテスターを務めていた釣りキチの父の指導の下、 3歳から釣りを始め、小学校に上がるころには遠くの海まで一人で電車で釣りに行くようになり、 ブラックバスブーム以降はルアーフィッシングにハマり、現在は主にジギング、 特にシーカヤックからのジギングを中心に様々な釣りを楽しんでます。 また、幼いころから包丁を握り、釣ってきた魚は全て自分で捌く、 買ってきた魚でも、自分で食べる魚は基本的に一から自分で捌くをモットーに、 日々魚料理の腕を磨いてます。 そして、魚を釣ったり食べたりするだけでなく、 その生態自体にも興味津々の自他ともに認める魚ヲタで、 最近は魚のみならず、水生昆虫まで含む、水辺の生き物全体を愛し、研究中。 そんなお魚部長による、仕事と全く関係のないブログです。
PAGE TOP ↑