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桜鯛2026

公開日: : お魚料理

4月に入ると活けの真鯛が安くなります。

いつもの大◯さんでキロ1,000円から1,200円くらいになります。

週に一回は身の活かった魚の刺身を食べないと死ぬ病気なので、この時期のタイは重宝します。

大体1キロ位の魚を買って、初日は身の活かった刺し身を食べて、2日目は軽く昆布で締めた刺身。

アラはアラ炊きにする事もあるけど、大体は酒蒸しにしてポン酢で(スタンドアサヒの骨蒸しです)。

真子が入っていたら卵とじにして、白子が入っていたら酒と塩、醤油を少し垂らして、耐熱皿に入れてオーブンで焼きます。
※写真無し

酒の肴に最高。痛風に最悪です。

魚が安いからもう一品。

この時期安いホッキ貝もつけちゃったりして。

最高の晩酌〜

ところで、神戸の100BANホールでThomas Strønen Time Is A Blind Guide聴いて来ました。

とんでもなく良かった。

1番好きなテラス席から田中鮎美さんのピアノの内部奏法がしっかり見えてそれも楽しかった。

途中、弦の上に楽譜置いて、それをハンマーでパーカッションみたいにしたりもしてました。

田中鮎美さんのピアノトリオ、ドラムはトーマス・ストレーネンで、ベースはトーマス・モーガンだとか言うお話。。これは現行で最高のピアノトリオになる予感がします!

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大島茂。釣り歴43年のマルワ什器取締役、兼お魚部長。 某メーカーフィールドテスターを務めていた釣りキチの父の指導の下、 3歳から釣りを始め、小学校に上がるころには遠くの海まで一人で電車で釣りに行くようになり、 ブラックバスブーム以降はルアーフィッシングにハマり、現在は主にジギング、 特にシーカヤックからのジギングを中心に様々な釣りを楽しんでます。 また、幼いころから包丁を握り、釣ってきた魚は全て自分で捌く、 買ってきた魚でも、自分で食べる魚は基本的に一から自分で捌くをモットーに、 日々魚料理の腕を磨いてます。 そして、魚を釣ったり食べたりするだけでなく、 その生態自体にも興味津々の自他ともに認める魚ヲタで、 最近は魚のみならず、水生昆虫まで含む、水辺の生き物全体を愛し、研究中。 そんなお魚部長による、仕事と全く関係のないブログです。
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