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アラ

公開日: : お魚料理

いつもお世話になっております、志摩の魚屋さんが、ずっとあったら送りますよと言ってくれてたアラを送ってくれました。

7〜800gくらいの小型のアラですが、鮮度の良いアラって初めてなので楽しみです!

まぁそりゃ刺身ですよね。

ぼうずコンニャク氏が書かれていたので、皮付きの炙りにします。

しかし、一緒に盛ったクロムツの炙りが旨すぎる!

アラも旨いけど、ちょっとありきたりな味。

これは寝かせですなと言うことで4日寝かせました。

そして今度は皮ひいた刺身。

びっくりめちゃ旨い!

寝かせてかなり化けますね。

家庭でやる魚の熟成には割と懐疑的なんですが、この魚は寝かせたほうが良かったですね。

それでも4日位が私的には限度。。

それ以上行くとどうしても匂いが気になるんですよね。

2週間とか寝かせて刺身で食べるのとか、かなり怖い。。

一度プロの熟成魚を食べてみたいですね。

そして大型のアラも食べてみたい…

これはマルワ什器創業者の父がかつて串本で釣ったアラの写真。。

けどこれ、ずっとアラって父に言われてたけど、今見たらアブラボウズじゃない??笑

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大島茂。釣り歴43年のマルワ什器取締役、兼お魚部長。 某メーカーフィールドテスターを務めていた釣りキチの父の指導の下、 3歳から釣りを始め、小学校に上がるころには遠くの海まで一人で電車で釣りに行くようになり、 ブラックバスブーム以降はルアーフィッシングにハマり、現在は主にジギング、 特にシーカヤックからのジギングを中心に様々な釣りを楽しんでます。 また、幼いころから包丁を握り、釣ってきた魚は全て自分で捌く、 買ってきた魚でも、自分で食べる魚は基本的に一から自分で捌くをモットーに、 日々魚料理の腕を磨いてます。 そして、魚を釣ったり食べたりするだけでなく、 その生態自体にも興味津々の自他ともに認める魚ヲタで、 最近は魚のみならず、水生昆虫まで含む、水辺の生き物全体を愛し、研究中。 そんなお魚部長による、仕事と全く関係のないブログです。
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