テングダイ2026
公開日:
:
お魚料理
以前にも取り上げだテングダイですが、今回、前回の魚よりかなり感動的な旨さを感じたので再度取り上げたいと思います。
前回>https://www.maruwajuki.com/fish/2025/01/20/764
さかなクンが塩焼き最強の魚として名前をあげている事でも知られる魚ですが、前回は、あれ?おいしいけど、こんなもんか?という感じだったのですが、今回は方向性を変えてみたら大当たりだったというお話です。

前回も今回も魚は12月半ばから末にかけての1キロ弱の魚なので、条件はほぼ同じなのですが、今回は届いたその日に半分に切って塩焼きにしてみました。
思い切って刺身はやらない方向!


そしたらこれがめちゃくちゃ旨い!
ちょっと感動しました。
やはり近縁のツボダイの干物に近いですが、ツボダイの干物を食べた記憶が遠い昔なので、確かこんな感じだったよなくらいだし、きっと皆さんもあまり食べた事ないでしょうが、近い味の魚が思いつかないんですよね…
前回、送ってもらった翌日に二枚おろしで食べたのと、かなり印象が違います。これは確かに塩焼き最強クラスです。
違うのは、切り方と鮮度。あとは個体差か…
よくわかりませんので、もう一回食べて確認せねば!!!
高騰してるみたいやけど!!よろしくお願いします!いつもの魚屋さん!!!
最新記事 by お魚部長 (全て見る)
- サメガレイ - 2026年9月2日
- サバ(だいたいゴマサバ)食べ方編 - 2026年8月15日
- サバ(だいたいゴマサバ)持ち帰り方編 - 2026年8月3日
記事を気に入ったらシェアをしてね
関連記事
-
-
ヤイトガツオ(スマ)
またカツオです。 今回はヤイトガツオ、単にヤイトと呼ぶことも多い、標準和名スマです。
-
-
ヤイトガツオ2025(スマ)
北の方で今年はヤイトガツオ(スマ)が好調のようです。 確か、初夏にイサギ狙いの時に釣れたの、
-
-
サバ(だいたいゴマサバ)食べ方編
さて、潮氷でキンキンに冷やして、無事に身割れさせずに持ち帰れたら、あとはおいしくいただくだけですが
-
-
サバ(だいたいゴマサバ)持ち帰り方編
たまーに行く北の有名ポイントですが、そこで出会うカヤックとかゴムボートの方達は、ハマチやタイを尊ば
