*      

テングダイ2026

公開日: : お魚料理

以前にも取り上げだテングダイですが、今回、前回の魚よりかなり感動的な旨さを感じたので再度取り上げたいと思います。

前回>https://www.maruwajuki.com/fish/2025/01/20/764

さかなクンが塩焼き最強の魚として名前をあげている事でも知られる魚ですが、前回は、あれ?おいしいけど、こんなもんか?という感じだったのですが、今回は方向性を変えてみたら大当たりだったというお話です。

前回も今回も魚は12月半ばから末にかけての1キロ弱の魚なので、条件はほぼ同じなのですが、今回は届いたその日に半分に切って塩焼きにしてみました。

思い切って刺身はやらない方向!

そしたらこれがめちゃくちゃ旨い!

ちょっと感動しました。

やはり近縁のツボダイの干物に近いですが、ツボダイの干物を食べた記憶が遠い昔なので、確かこんな感じだったよなくらいだし、きっと皆さんもあまり食べた事ないでしょうが、近い味の魚が思いつかないんですよね…

前回、送ってもらった翌日に二枚おろしで食べたのと、かなり印象が違います。これは確かに塩焼き最強クラスです。

違うのは、切り方と鮮度。あとは個体差か…

よくわかりませんので、もう一回食べて確認せねば!!!

高騰してるみたいやけど!!よろしくお願いします!いつもの魚屋さん!!!

The following two tabs change content below.
アバター画像
大島茂。釣り歴43年のマルワ什器取締役、兼お魚部長。 某メーカーフィールドテスターを務めていた釣りキチの父の指導の下、 3歳から釣りを始め、小学校に上がるころには遠くの海まで一人で電車で釣りに行くようになり、 ブラックバスブーム以降はルアーフィッシングにハマり、現在は主にジギング、 特にシーカヤックからのジギングを中心に様々な釣りを楽しんでます。 また、幼いころから包丁を握り、釣ってきた魚は全て自分で捌く、 買ってきた魚でも、自分で食べる魚は基本的に一から自分で捌くをモットーに、 日々魚料理の腕を磨いてます。 そして、魚を釣ったり食べたりするだけでなく、 その生態自体にも興味津々の自他ともに認める魚ヲタで、 最近は魚のみならず、水生昆虫まで含む、水辺の生き物全体を愛し、研究中。 そんなお魚部長による、仕事と全く関係のないブログです。
アバター画像

最新記事 by お魚部長 (全て見る)

記事を気に入ったらシェアをしてね

関連記事

梅雨時期のヒラメ

梅雨時期はヒラメが安いです。安い時は活け魚でキロ1200〜1500円で買えます。 暑くなって

記事を読む

琵琶湖の魚1 ビワマス

ちょうど真逆の季節の話で恐縮ですが、よく梅雨の時期に琵琶湖の湖北地方に家族旅行に行きます。

記事を読む

お魚料理#3

先日釣ってきたアコウ(キジハタ)とアオハタを食べました。 基本お刺身と鍋です。

記事を読む

ヒオウギガイ

今回は貝です。大阪市内で暮らしてるとなかなか出会うことはないですが、徳島南部や三重南部とかに旅行に

記事を読む

DAISOのジグサビキでヒラメ

最近、娘がDAISOが好きなのでよく連れて行くのですが、結構釣具が充実してて、まぁ当然、釣具屋さん

記事を読む

スジアラ(推定)

いつもお世話になっている魚屋さんから小正月に連絡が入り、某◯切漁港の競りにスジアラっぽい魚がいるけ

記事を読む

寒ボラ

お世話になっている志摩の魚屋さんが、ずっとめちゃ旨いから送りたいと言ってくれていた、志摩の寒ボラが

記事を読む

夏のヒラマサ

夏のMFはヒラマサが釣れます。 たまに全く勝負にならなくて、ラインブレイクしてしまうやつがか

記事を読む

安乗の釣り金アジ&日本海のギガアジ

今回はマアジです。マアジって、ほんとに1種類なの?ってくらい色んなマアジがいますね。 大きさ

記事を読む

イサギとメジカ

もうイサギのシーズンも終わりですが、割と長く美味しいイサギが釣れる北の実績場へ行ってきましたよ。

記事を読む

ホッキ貝

2週間に一回は活けの貝の刺身を食べないと死ぬ病気にかかって15年ほど

レンコダイ

手首の筋を痛めてしまいました(TFCC損傷)。 仕事とジギング

サメガレイ

夏です。 夏といえば、どうしても食べたいのがカレイとメイチダイ

サバ(だいたいゴマサバ)食べ方編

さて、潮氷でキンキンに冷やして、無事に身割れさせずに持ち帰れたら、あ

サバ(だいたいゴマサバ)持ち帰り方編

たまーに行く北の有名ポイントですが、そこで出会うカヤックとかゴムボー

→もっと見る



  • 大島茂:マルワ什器取締役、兼お魚部長
    釣り歴43年のマルワ什器取締役、兼お魚部長。 某メーカーフィールドテスターを務めていた釣りキチの父の指導の下、 3歳から釣りを始め、小学校に上がるころには遠くの海まで一人で電車で釣りに行くようになり、 ブラックバスブーム以降はルアーフィッシングにハマり、現在は主にジギング、 特にシーカヤックからのジギングを中心に様々な釣りを楽しんでます。 また、幼いころから包丁を握り、釣ってきた魚は全て自分で捌く、 買ってきた魚でも、自分で食べる魚は基本的に一から自分で捌くをモットーに、 日々魚料理の腕を磨いてます。 そして、魚を釣ったり食べたりするだけでなく、 その生態自体にも興味津々の自他ともに認める魚ヲタで、 最近は魚のみならず、水生昆虫まで含む、水辺の生き物全体を愛し、研究中。 そんなお魚部長による、仕事と全く関係のないブログです。
PAGE TOP ↑