*      

アイブリ

公開日: : 最終更新日:2026/01/08 お魚料理

先日、今まで食べた中で一番おいしいアイブリが釣れたのでさっそく自慢がてら、書き留めておきます。

アイブリという魚はあまりメジャーでは有りませんが、一部のお魚好きには味の良さで知られている魚です。

あまりメジャーになれないのはまとまって獲れないからというのが1番の原因かと思います。

日本近海ではほぼ単独でいるんですよね。だから定置網に1匹だけ入ってるとか、1匹だけ偶然釣れるとか、そんな感じなんです。

Wikipedia(アイブリ – Wikipedia)によるとインドではトロール漁の主要な魚種としてまとまって獲れるとのことなんで、今後水温が上がると増えるかもしれないですね。

前置きはこれくらいにして、今回のアイブリですが、年末年始恒例の徳島県南旅にて、初日に釣れました。

今までで最大の1キロジャスト位のサイズ!

夕方に釣って、そのまま宿で晩御飯に捌いて刺身にしてもらえる幸せ!!!!!!

旨い!人に自分の釣った魚を料理してもらえると余計においしい!

見た目はカンパチっぽいけど、身はサワラとマナガツオの中間的な感じで、味もそれらに負け劣らず!

特に今回のは冬場の大型とあって、脂乗りも良くて最高!

皮下に脂が入るのではなく、身全体に満遍なく脂が入っているので、しつこくなく、ほのかな酸味も好ましい感じです。

翌日も置いといてもらった片身を刺身でいただきます。

釣りたてよりうまくなってる!

これは旨いな〜ここまで旨い魚だとは思ってなかったです。冬場の大型は最高です!

カマも焼いてもらったけど、こちらも旨い〜 かなりマナガツオ寄り。

他にもご馳走があったので、食べきれなかった刺身を、翌朝に漬けでいただきました。

これも旨い!

狙って釣れるものじゃ無いですが、また釣れて欲しい!

The following two tabs change content below.
アバター画像
大島茂。釣り歴43年のマルワ什器取締役、兼お魚部長。 某メーカーフィールドテスターを務めていた釣りキチの父の指導の下、 3歳から釣りを始め、小学校に上がるころには遠くの海まで一人で電車で釣りに行くようになり、 ブラックバスブーム以降はルアーフィッシングにハマり、現在は主にジギング、 特にシーカヤックからのジギングを中心に様々な釣りを楽しんでます。 また、幼いころから包丁を握り、釣ってきた魚は全て自分で捌く、 買ってきた魚でも、自分で食べる魚は基本的に一から自分で捌くをモットーに、 日々魚料理の腕を磨いてます。 そして、魚を釣ったり食べたりするだけでなく、 その生態自体にも興味津々の自他ともに認める魚ヲタで、 最近は魚のみならず、水生昆虫まで含む、水辺の生き物全体を愛し、研究中。 そんなお魚部長による、仕事と全く関係のないブログです。
アバター画像

最新記事 by お魚部長 (全て見る)

記事を気に入ったらシェアをしてね

関連記事

ヒラソウダ

カツオが好きです。もちろんマグロも好きですけどカジキも好きですけどカツオが好きです。 普通の

記事を読む

イシガキダイ&イシダイ

磯釣りの世界で石物と呼ばれるイシダイ、イシガキダイは特別な存在です。 自分は四才の時に釣った

記事を読む

寒ボラ

お世話になっている志摩の魚屋さんが、ずっとめちゃ旨いから送りたいと言ってくれていた、志摩の寒ボラが

記事を読む

オアカムロアジ

いつもお世話になってる志摩の魚屋さんが、我が家にとってはちょっと特別なお魚を送ってくれました。

記事を読む

お魚料理#5

前回のエントリーで釣った魚で作った料理です。 今回も骨と一部内臓、血液以外はすべて食べました!

記事を読む

ホシガレイ

今回は初めて食べたお魚、西の高級カレイ、ホシガレイです。 いつもお世話になってます志摩のお魚

記事を読む

イサギ2026

シーズンインです。 貧乏暇無しでなかなか釣りに行けません。 どこに行っても日本海のブリ

記事を読む

琵琶湖の魚2ハス

毎年のように、梅雨の時期に行く湖北旅行が、何故梅雨時なのかというと、ひとえにハスの旬だからです。

記事を読む

お魚料理#2

先日のカヤックフィッシングの帰りに買ってきた山菜や、いただいた筍などで料理作りました。 なんで

記事を読む

秋のサワラ2

さて、狙い通り釣れてくれた3kほどのサワラを食べていきます。 サワラって二〜三日は刺身でも食

記事を読む

サバ(だいたいゴマサバ)食べ方編

さて、潮氷でキンキンに冷やして、無事に身割れさせずに持ち帰れたら、あ

サバ(だいたいゴマサバ)持ち帰り方編

たまーに行く北の有名ポイントですが、そこで出会うカヤックとかゴムボー

アイナメと実山椒

某産直でうかがったところ、今年は能勢〜丹波辺りで山椒の実が当たり年の

イサギ2026

シーズンインです。 貧乏暇無しでなかなか釣りに行けません。

桜鯛2026

4月に入ると活けの真鯛が安くなります。 いつもの大◯さ

→もっと見る



  • 大島茂:マルワ什器取締役、兼お魚部長
    釣り歴43年のマルワ什器取締役、兼お魚部長。 某メーカーフィールドテスターを務めていた釣りキチの父の指導の下、 3歳から釣りを始め、小学校に上がるころには遠くの海まで一人で電車で釣りに行くようになり、 ブラックバスブーム以降はルアーフィッシングにハマり、現在は主にジギング、 特にシーカヤックからのジギングを中心に様々な釣りを楽しんでます。 また、幼いころから包丁を握り、釣ってきた魚は全て自分で捌く、 買ってきた魚でも、自分で食べる魚は基本的に一から自分で捌くをモットーに、 日々魚料理の腕を磨いてます。 そして、魚を釣ったり食べたりするだけでなく、 その生態自体にも興味津々の自他ともに認める魚ヲタで、 最近は魚のみならず、水生昆虫まで含む、水辺の生き物全体を愛し、研究中。 そんなお魚部長による、仕事と全く関係のないブログです。
PAGE TOP ↑