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レンコダイ

公開日: : お魚料理

手首の筋を痛めてしまいました(TFCC損傷)。

仕事とジギング&カヤック、鍵盤の練習、全て手首を酷使しますのでそれらの合わせ技一本ですね。

2か月はサポーターで固定との事。

カヤックもしばらくお休みです。

まぁ、のんびり治します。

少し前のサバの回でも書きましたが、あまり釣り人からは歓迎されていないけど、カヤックジギングでよく釣れる魚の代表がサバとレンコダイ。

今回はレンコダイについて書きます。

多分カヤックに乗ってて、1番釣った魚で、食べても大好きな魚です。

けど、いざ写真探したらあまり無いんで、自分も多少雑に扱ってるかも知れないですね。。。

しかし、食べる方はこの魚、最高です!ほんと大好き!

色々試しましたが、最終的に2つの食べ方に落ち着いてます。

酢締めと一夜干しです。

この二つがやっぱ最高。

生食なら、釣ったその日の湯引きも旨いけど、酢で締めるのが一番かなー

で、焼きは、塩焼きも旨いけど、一夜干し位水分抜いたほうがうまいかなー

この辺は好みの問題ですが。

下処理もこの二つの料理にするなら効率が良くて、鱗と内臓を処理したら、頭とカマを残して2枚におろします。

こんな感じ

写真は多分ウメイロ

で、どちらも軽めに塩をしてキッチンペーパーで包んで半日〜一晩置きます。

そして骨付きの方はピチットに包んで冷蔵庫一夜干しに、骨の無い方は軽く塩を流して、オカン特製甘酢に漬けて酢締めにします。

これだと保存も効くし、無駄なく食べれるし、良いのですよー

そしてどちらもホント旨い…

けど、一夜干しの写真が無いな〜笑

あまりにも日常の食事って感じになってしまってて、いちいち撮影して無いんですな。

いつまでもたくさんレンコダイが釣れる海であって欲しいですね。

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大島茂。釣り歴43年のマルワ什器取締役、兼お魚部長。 某メーカーフィールドテスターを務めていた釣りキチの父の指導の下、 3歳から釣りを始め、小学校に上がるころには遠くの海まで一人で電車で釣りに行くようになり、 ブラックバスブーム以降はルアーフィッシングにハマり、現在は主にジギング、 特にシーカヤックからのジギングを中心に様々な釣りを楽しんでます。 また、幼いころから包丁を握り、釣ってきた魚は全て自分で捌く、 買ってきた魚でも、自分で食べる魚は基本的に一から自分で捌くをモットーに、 日々魚料理の腕を磨いてます。 そして、魚を釣ったり食べたりするだけでなく、 その生態自体にも興味津々の自他ともに認める魚ヲタで、 最近は魚のみならず、水生昆虫まで含む、水辺の生き物全体を愛し、研究中。 そんなお魚部長による、仕事と全く関係のないブログです。
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