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サバ(だいたいゴマサバ)食べ方編

公開日: : お魚料理

さて、潮氷でキンキンに冷やして、無事に身割れさせずに持ち帰れたら、あとはおいしくいただくだけですが、サバなんでアニサキスは居ます。

気になる人は必ず加熱調理で。

私は最近たまにアニサキスに当たりますが、それでも生で食べております。。。

まずは胡麻鯖!

ゴマサバで胡麻鯖。

釣った初日の身がしっかりしたサバでやるとほんと最高にうまい。

色々レシピはあるみたいですが、私は煮切りの味醂、濃口醤油、練りごまでタレを作って、すりゴマと青ネギかけて食べるのが好きです。

もう20年以上前やと思いますが、出張で行った福岡で初めて食べた時、胡麻鯖なんて料理がある事すら知らなくて、生簀料理屋のお品書きに「マサバでゴマサバ」って書いてあって、お前は一体何を言っているんだ状態でしたが、その頃から一気に全国的に有名な福岡名物になった感があります。

で、普通に刺身にもしますね。

釣れたてのサバの刺身はやっぱり何物にも代え難いのです。

そして、2日目以降への準備として、残りは頭を落として、腹をキレイにしたら、背から脊髄まで、片側だけ、包丁を入れて、控えめに塩をします。

それからキッチンペーパーに包んでおけば、翌日以降色々使えます。

もちろんそのまま焼けば塩焼きです。

おススメなのがタタキ風。

アジのタタキみたいに一塩のサバを3枚におろして、細かめの刺身に切って、薬味、柑橘の絞り汁ふって食べます。

塩で身が適度にしまってうまいんですよね。そして、塩味があるから、別に醤油かけなくてもいい感じです。

他には、軽く塩を流して、そのまま甘酢につけて、締めサバにもできる。

そして、最近よくやるのは、軽く粉をしてから、フェンネルシードとかのスパイス・ハーブ効かせて焼いて、仕上げにバターまとわせて、サバサンド。

もしくはサバサンドの中身だけのオカズ。

これ、かなりうまいです。

というわけで、サバの食べ方編でした。

こんな美味しい魚を外道だなんだって、雑な扱いをするのはなんとも勿体無い話ですね。

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大島茂。釣り歴43年のマルワ什器取締役、兼お魚部長。 某メーカーフィールドテスターを務めていた釣りキチの父の指導の下、 3歳から釣りを始め、小学校に上がるころには遠くの海まで一人で電車で釣りに行くようになり、 ブラックバスブーム以降はルアーフィッシングにハマり、現在は主にジギング、 特にシーカヤックからのジギングを中心に様々な釣りを楽しんでます。 また、幼いころから包丁を握り、釣ってきた魚は全て自分で捌く、 買ってきた魚でも、自分で食べる魚は基本的に一から自分で捌くをモットーに、 日々魚料理の腕を磨いてます。 そして、魚を釣ったり食べたりするだけでなく、 その生態自体にも興味津々の自他ともに認める魚ヲタで、 最近は魚のみならず、水生昆虫まで含む、水辺の生き物全体を愛し、研究中。 そんなお魚部長による、仕事と全く関係のないブログです。
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