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サメガレイ

公開日: : お魚料理

夏です。

夏といえば、どうしても食べたいのがカレイとメイチダイです。

どちらも夏の白身の最高級魚。
お高い魚です。

8月初旬、いつもの大◯さんが北海道から活け締めのサメガレイを仕入れてるとの事なので様子を伺いに行きました。

かなり大きいサイズのサメガレイですが、1/4サイズに切り分けられたものも有ります。
そちらで十分な大きさなんで、そちらを購入。

まぁ贅沢ですが、ギリギリ手が出るお値段でした。

というわけで、見てこの脂乗り!

危ない!

そして有眼側の皮の凄い事!包丁が傷みます笑

サメ肌どころか、濡れた砂礫浜みたいですよ。

当然刺身にします。

やばい。

旨い。

旨いけど、縁側は二切れでいいレベルの脂です笑

握りで食べたいなー 回転寿司の縁側の全く匂いがなくて、旨みが強いみたいな、かなり強い握り寿司にできそうです。

身のほうはそのまんま脂の乗ったカレイって感じでかなり旨いです。

ちなみにこの日はマリア・シュナイダー・オーケストラの公演に行って、最高のサウンドを浴びた後の一杯だったので、それも最高でしたね。

ハンググライディングのダニー・マッキャスリンのソロ、ぶっ飛んでその後涙が出るくらい感動しました。凄かったな…

それではまた!

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大島茂。釣り歴43年のマルワ什器取締役、兼お魚部長。 某メーカーフィールドテスターを務めていた釣りキチの父の指導の下、 3歳から釣りを始め、小学校に上がるころには遠くの海まで一人で電車で釣りに行くようになり、 ブラックバスブーム以降はルアーフィッシングにハマり、現在は主にジギング、 特にシーカヤックからのジギングを中心に様々な釣りを楽しんでます。 また、幼いころから包丁を握り、釣ってきた魚は全て自分で捌く、 買ってきた魚でも、自分で食べる魚は基本的に一から自分で捌くをモットーに、 日々魚料理の腕を磨いてます。 そして、魚を釣ったり食べたりするだけでなく、 その生態自体にも興味津々の自他ともに認める魚ヲタで、 最近は魚のみならず、水生昆虫まで含む、水辺の生き物全体を愛し、研究中。 そんなお魚部長による、仕事と全く関係のないブログです。
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