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マガキガイ(チャンバラ貝)

公開日: : お魚料理

いつもお世話になっております、志摩のお魚屋さんから、競りに見た事ない貝を、海士さんが持ってきてるけど、これ何?と写真が送られて来ました。

あぁ、多分チャンバラ貝じゃない?と形を見てそう伝えて、なんて名前で競りに出されてるの?って聞いたら「貝」とお答えが… それはそうですよね。

で、安く買えたら送れるけど食べる?と聞かれたのでぜひにとお願いし、送ってもらいました。

ごっつい岩牡蠣と、法螺貝と一緒に送られてきた貝を確認しますと、、

まぁ、マガキガイ(チャンバラ貝)で間違い無さそう。

少し、泥を吐かせて、しっかり洗うと、内側の赤い色も出てきて、これは間違いないですねという事で、早速塩茹でに。

岩牡蠣と法螺貝と一緒に貝尽くしの晩酌!

酒も三重の作!

マガキガイ、うまいです。

磯物って呼ばれる、ガンガラ等の小型巻貝の最上級って感じ。

大きい、身が取りやすい。そして、キモがうまいですねー

若干、細かい泥が吐かせ切れてなくて、舌に触ります。
粒の大きい砂じゃないからマシやけど、気にはなりますね。

1〜2日、生簀か、カゴに入れて海に吊るすかして食べたらさらに最高でしょう。

2キロ位あったので3日かけていただきました。

ぼうずコンニャク氏もマガキガイのページで書いておられますが、高知でのチャンバラ貝と言う呼び名がインパクトあって、全国的にその名で流通しつつあるとの事で、ここは各地の地方名も大事にしたいですね。

BSでやってる魚が食べたいって番組も、地方名のあとに正式名って書くのほんとにやめてほしい。魚に正式名なんてなくてそれは標準和名。地方名もそれと同等に大事な呼び名。ここ大事やと思います。

このライブ映像、本当に素晴らしい。みんなすごいけど、ブリューニングハウスの鍵盤がじっくり観れるの幸せ。。

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大島茂。釣り歴43年のマルワ什器取締役、兼お魚部長。 某メーカーフィールドテスターを務めていた釣りキチの父の指導の下、 3歳から釣りを始め、小学校に上がるころには遠くの海まで一人で電車で釣りに行くようになり、 ブラックバスブーム以降はルアーフィッシングにハマり、現在は主にジギング、 特にシーカヤックからのジギングを中心に様々な釣りを楽しんでます。 また、幼いころから包丁を握り、釣ってきた魚は全て自分で捌く、 買ってきた魚でも、自分で食べる魚は基本的に一から自分で捌くをモットーに、 日々魚料理の腕を磨いてます。 そして、魚を釣ったり食べたりするだけでなく、 その生態自体にも興味津々の自他ともに認める魚ヲタで、 最近は魚のみならず、水生昆虫まで含む、水辺の生き物全体を愛し、研究中。 そんなお魚部長による、仕事と全く関係のないブログです。
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