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スジアラ(推定)2

公開日: : お魚料理

前回の続きでスジアラ実食編です。

凄い脂乗りだったこちらのスジアラをまずは当然お刺身にします。

ヤバいです。

これは今まで食べた魚の中で一位かも知れないです。。。

2日目

3日目

4日目

一日空いて、6日目。

どんどんおいしくなりましたね。

旨み、甘み共に強烈な上に、寝かしても良い歯応えがあって、とんでもなく旨いです。

私は関西人なので、基本的に刺身=活魚なんですが、ハタの刺身は寝かしても良いですね。

そして鍋もうまかった!!!

お相撲さんは九州でこれより旨いの食べてんのかな?と思ったけどどうなんですかね?

クエも何度か食べたことが有りますが、ここまでではなかったんですよね。

ハタは個体差が大きい魚なので、良い店に行って食べたら凄いやつが出てくるのかな〜?

しかし、ハタの旬て、夏と思われがちですが、絶対冬のほうが旨いです。

産卵期に身が美味しくなる魚なんて、一部のタイか、イサキくらいのもんじゃないんでしょうか。

こんな凄いお魚がいる海がいつまでも続いてほしいです。

それではまた!!!

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大島茂。釣り歴43年のマルワ什器取締役、兼お魚部長。 某メーカーフィールドテスターを務めていた釣りキチの父の指導の下、 3歳から釣りを始め、小学校に上がるころには遠くの海まで一人で電車で釣りに行くようになり、 ブラックバスブーム以降はルアーフィッシングにハマり、現在は主にジギング、 特にシーカヤックからのジギングを中心に様々な釣りを楽しんでます。 また、幼いころから包丁を握り、釣ってきた魚は全て自分で捌く、 買ってきた魚でも、自分で食べる魚は基本的に一から自分で捌くをモットーに、 日々魚料理の腕を磨いてます。 そして、魚を釣ったり食べたりするだけでなく、 その生態自体にも興味津々の自他ともに認める魚ヲタで、 最近は魚のみならず、水生昆虫まで含む、水辺の生き物全体を愛し、研究中。 そんなお魚部長による、仕事と全く関係のないブログです。
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