*      

コノシロ

公開日: : お魚料理

今回はコノシロです。

値段とか、味とか、色々含めて、コハダよりコノシロが好きです。

シンコなんてのはもちろん食べた事ないし、売ってるのも見た事ないかな?シンコの取りすぎでコノシロの生息数に影響も出てるみたいなんで、倫理的にもあまり食べたいとは思いません。そして経済的に食べれません。

そのコノシロですが、基本的に酢締めでしか食べないですね。朝獲れをその日に食べるにしても、軽く塩して、お酢を馴染ませてから食べます。

何度かそのまま刺身でも食べましたけど、ほんと短時間でも酢締めにしたほうが好みです。刺身に切ってからお酢に潜らせるとかも良いかと思います。その辺は好みの問題です。

コノシロの酢締めを切っていく際、当然コノシロは小骨が有りますので、出来る限り薄く切って、一度に数切れつまんで食べる感じになります。

うちの場合は3〜6時間くらい塩して、洗い流してからお母さん特製の甘酢に漬け込む感じです。

こうしておくと4〜5日楽しめますね。

もう3日くらい漬けると切る時の小骨の感覚が無くなってきて、溶けてきているのがわかります。
そうなると多少厚めに切っても全然食べられますね。

コノシロ、安いし旨いし最高です!

The following two tabs change content below.
アバター画像
大島茂。釣り歴43年のマルワ什器取締役、兼お魚部長。 某メーカーフィールドテスターを務めていた釣りキチの父の指導の下、 3歳から釣りを始め、小学校に上がるころには遠くの海まで一人で電車で釣りに行くようになり、 ブラックバスブーム以降はルアーフィッシングにハマり、現在は主にジギング、 特にシーカヤックからのジギングを中心に様々な釣りを楽しんでます。 また、幼いころから包丁を握り、釣ってきた魚は全て自分で捌く、 買ってきた魚でも、自分で食べる魚は基本的に一から自分で捌くをモットーに、 日々魚料理の腕を磨いてます。 そして、魚を釣ったり食べたりするだけでなく、 その生態自体にも興味津々の自他ともに認める魚ヲタで、 最近は魚のみならず、水生昆虫まで含む、水辺の生き物全体を愛し、研究中。 そんなお魚部長による、仕事と全く関係のないブログです。
アバター画像

最新記事 by お魚部長 (全て見る)

記事を気に入ったらシェアをしてね

関連記事

秋のサワラ2

さて、狙い通り釣れてくれた3kほどのサワラを食べていきます。 サワラって二〜三日は刺身でも食

記事を読む

モクズガニ

毎年恒例、秋祭りの季節になると有田川に行って、温泉入って、季節の味、モクズガニを買って帰ります。

記事を読む

メイチダイ

とっても好きな魚です。紀伊半島東側、特に尾鷲辺りでは夏の刺身の代表的な魚です。

記事を読む

アマダイ(アカアマダイ)

普段の釣りでは、何か特定の魚種を狙って釣りをするっていう事あまりなくて、基本的には、なんでもいいか

記事を読む

オキアジ

いつもお世話になっている、志摩のお魚屋さんから超絶レア魚、オキアジを送っていただきました!!!!!

記事を読む

ヨコスジフエダイ&フエダイ

大◯で初めてヨコスジフエダイと出会った時、そこにはシマイサキと書いてありました。そんなわけあるかい

記事を読む

お魚料理#4

前の投稿で釣った魚の料理です。 鯛とアコウのお刺身。まぁ旨いですよね。

記事を読む

鯛の旬

最近、やっとマダイが美味しいと言うことがわかって来ました。 もともと好きではあるのですが、1

記事を読む

秋のサワラ 1

魚へんに春と書いて鰆なんですけど、このブログでも度々書いておりますように、一般に魚は産卵期にまとま

記事を読む

寒ボラ

お世話になっている志摩の魚屋さんが、ずっとめちゃ旨いから送りたいと言ってくれていた、志摩の寒ボラが

記事を読む

ホシガレイ

今回は初めて食べたお魚、西の高級カレイ、ホシガレイです。 いつ

新ノリ(2026)

今年もこの季節がやってまいりました。 昨年の失敗を踏まえて、や

デカいマグロのカマ

いつもの大◯さんに早めに行くと買えていた天然本マグロのアラですが、最

ホウキハタ

冬場の大型のハタは何物にも変え難いです。 アコウ(キジハタ)と

テングダイ2026

以前にも取り上げだテングダイですが、今回、前回の魚よりかなり感動的な

→もっと見る



  • 大島茂:マルワ什器取締役、兼お魚部長
    釣り歴43年のマルワ什器取締役、兼お魚部長。 某メーカーフィールドテスターを務めていた釣りキチの父の指導の下、 3歳から釣りを始め、小学校に上がるころには遠くの海まで一人で電車で釣りに行くようになり、 ブラックバスブーム以降はルアーフィッシングにハマり、現在は主にジギング、 特にシーカヤックからのジギングを中心に様々な釣りを楽しんでます。 また、幼いころから包丁を握り、釣ってきた魚は全て自分で捌く、 買ってきた魚でも、自分で食べる魚は基本的に一から自分で捌くをモットーに、 日々魚料理の腕を磨いてます。 そして、魚を釣ったり食べたりするだけでなく、 その生態自体にも興味津々の自他ともに認める魚ヲタで、 最近は魚のみならず、水生昆虫まで含む、水辺の生き物全体を愛し、研究中。 そんなお魚部長による、仕事と全く関係のないブログです。
PAGE TOP ↑