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ヤイトガツオ2025(スマ)

公開日: : お魚料理

北の方で今年はヤイトガツオ(スマ)が好調のようです。

確か、初夏にイサギ狙いの時に釣れたの、メジカの新子やと思ったら1匹小さいヤイトやったなと思い、そのポイントへ行ってみました。

釣れた。

めちゃ釣れる。

サビキも付けてるけど、ダイソーのティンセル付きアシストフックに食ってきます。

ちょっと長めのシラス吐くから、多分それとマッチしてるんでしょうな。

サビキもタイサビキみたいな、長めのにするとかしたら食いそう。

足の速い魚なんで、7つでやめて早上がり。温泉とラーメンやって帰ります。

さて、食べていきます。

大体全部800〜900gくらい。

1キロ無いけど、凄い脂乗り!!

これは最高でしょう!

当然の刺身と炙り。最高。

さんが焼き。子供も食べやすい最高。

産直で買った枝豆と生落花生も最高。

あとは昼ごはんに酢飯で漬け丼にしたり、あとはカツにもしました。これがかなり旨い。また釣れたら有りですわ。

毎度のハラモ酢締めも脂乗り乗り!

ヤイト、めちゃ走って、釣ってても楽しいし、血抜きしたらそこそこ身も保つし、ほんと最高!大好き!

また食べたい!

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大島茂。釣り歴43年のマルワ什器取締役、兼お魚部長。 某メーカーフィールドテスターを務めていた釣りキチの父の指導の下、 3歳から釣りを始め、小学校に上がるころには遠くの海まで一人で電車で釣りに行くようになり、 ブラックバスブーム以降はルアーフィッシングにハマり、現在は主にジギング、 特にシーカヤックからのジギングを中心に様々な釣りを楽しんでます。 また、幼いころから包丁を握り、釣ってきた魚は全て自分で捌く、 買ってきた魚でも、自分で食べる魚は基本的に一から自分で捌くをモットーに、 日々魚料理の腕を磨いてます。 そして、魚を釣ったり食べたりするだけでなく、 その生態自体にも興味津々の自他ともに認める魚ヲタで、 最近は魚のみならず、水生昆虫まで含む、水辺の生き物全体を愛し、研究中。 そんなお魚部長による、仕事と全く関係のないブログです。
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