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サンマ2025

公開日: : お魚料理

今年はサンマの調子が良いようで、ありがたい事です。

黒潮大蛇行収束も関係あるのかな?

で、いつもお世話になっております志摩の魚屋さんが良いサンマ送りますよと言ってくれて、豊洲から直送で届きました山形のサンマ。

太い。

妻の手首と同じくらいの太さ。

サンマが良い年とはいえ、ここまでのサンマ、大阪では見た事ないです。

これが豊洲の実力かと震えました。

そして最近ちょいちょい当たるアニサキスの恐怖に震えながら、まずは刺身でやります。

皮下の脂乗りよ…

最高に旨い。

肝焼き。

ちょっと見えてる赤いやつはアニサキス。全然少なめやから安心やね(震)。

そして塩焼き。

最高やろ。

翌日は酢締めと塩焼きに。

酢締めサンマもうまいですな。

脂があるけど、酢で締めると紀伊半島の秋刀魚寿司が脳裏をよぎって黒潮の臭いがフラッシュバック。

しかし、ええもん知ってしまうと後戻りできなくなりますよね。

テキトーな扱いの、しょうむないサンマ食べる気になれない…

もうすぐ時期やし、またアカカマスのええやつの塩焼きも食べたいなー

働かんとな…

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大島茂。釣り歴43年のマルワ什器取締役、兼お魚部長。 某メーカーフィールドテスターを務めていた釣りキチの父の指導の下、 3歳から釣りを始め、小学校に上がるころには遠くの海まで一人で電車で釣りに行くようになり、 ブラックバスブーム以降はルアーフィッシングにハマり、現在は主にジギング、 特にシーカヤックからのジギングを中心に様々な釣りを楽しんでます。 また、幼いころから包丁を握り、釣ってきた魚は全て自分で捌く、 買ってきた魚でも、自分で食べる魚は基本的に一から自分で捌くをモットーに、 日々魚料理の腕を磨いてます。 そして、魚を釣ったり食べたりするだけでなく、 その生態自体にも興味津々の自他ともに認める魚ヲタで、 最近は魚のみならず、水生昆虫まで含む、水辺の生き物全体を愛し、研究中。 そんなお魚部長による、仕事と全く関係のないブログです。
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