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水族館レポート #1 海遊館

公開日: : 水族館

新しいカテゴリー「水族館」の一回目のエントリーです。

今回は年間パスポートも持ってる私のホーム的な水族館、「海遊館」です。

海遊館といえば一般的にはジンベエザメが有名なんですが、そこはスルーして、大好きな瀬戸内水槽をご紹介します。

メバル!瀬戸内海の象徴的な魚で、私の初恋の魚で、永遠のアイドル的な存在の魚です。

海遊館に行くたびに瀬戸内水槽の前に座り込み(地蔵)、メバルさんと見つめあい、(一方的に)語り合います。

あぁ、かわいいメバルさん。

上を向く姿も凛々しい。。。

瀬戸内水槽の良いところは数え上げるとキリがないのですが、あえて言うならヒゲダイとヒゲソリダイが混泳しているところです!

ヒゲダイさん。髭が長いです。

ヒゲソリダイさん。姿かたちはヒゲダイさんと似てるのに、お髭が刈り込まれたように短いです。

いやー面白いですね。。。。。

 

 

 

あと、割とよく行ってるのですが、ようやく魚のマッサージをするダイバーさんに会えました。

NHKのダーウィンが来た!なんかにも取り上げられてたのでずっと見たかったのですが、やっと見れました。

魚の掃除をするホンソメワケベラというお魚の動きをまねてやってみたらお魚が喜んだとか、そんな感じやったと思います。

クエやと思うのですが、おさかなさん気持ちよさそうですね。

それではまた!

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お魚部長
大島茂。釣り歴35年のマルワ什器取締役、兼お魚部長。 某メーカーフィールドテスターを務めていた釣りキチの父の指導の下、 3歳から釣りを始め、小学校に上がるころには遠くの海まで一人で電車で釣りに行くようになり、 ブラックバスブーム以降はルアーフィッシングにハマり、現在は主にジギング、 特にシーカヤックからのジギングを中心に様々な釣りを楽しんでます。 また、幼いころから包丁を握り、釣ってきた魚は全て自分で捌く、 買ってきた魚でも、自分で食べる魚は基本的に一から自分で捌くをモットーに、 日々魚料理の腕を磨いてます。 そして、魚を釣ったり食べたりするだけでなく、 その生態自体にも興味津々の自他ともに認める魚ヲタで、 最近は魚のみならず、水生昆虫まで含む、水辺の生き物全体を愛し、研究中。 そんなお魚部長による、仕事と全く関係のないブログです。
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  • 大島茂:マルワ什器取締役、兼お魚部長
    釣り歴35年のマルワ什器取締役、兼お魚部長。 某メーカーフィールドテスターを務めていた釣りキチの父の指導の下、 3歳から釣りを始め、小学校に上がるころには遠くの海まで一人で電車で釣りに行くようになり、 ブラックバスブーム以降はルアーフィッシングにハマり、現在は主にジギング、 特にシーカヤックからのジギングを中心に様々な釣りを楽しんでます。 また、幼いころから包丁を握り、釣ってきた魚は全て自分で捌く、 買ってきた魚でも、自分で食べる魚は基本的に一から自分で捌くをモットーに、 日々魚料理の腕を磨いてます。 そして、魚を釣ったり食べたりするだけでなく、 その生態自体にも興味津々の自他ともに認める魚ヲタで、 最近は魚のみならず、水生昆虫まで含む、水辺の生き物全体を愛し、研究中。 そんなお魚部長による、仕事と全く関係のないブログです。
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