展示会ブース制作物の汎用性について
公開日:
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最終更新日:2016/02/15
展活=展示会活用のはなし, 展示会ノウハウ ノウハウ
おはようございます^^
レンタル什器屋二代目社長で展示会活用アドバイザーの大島節子です。
マルワ什器の地元玉造では昨日から三光神社の夏祭りが開催されています。昨日はいいお天気でしたが今日はどうなんでしょう。夜店が出る時間には雨もあがってくれるとよいのですが。
制作物を作るからには今後も使いたい
先日、こんな質問をいただきました。「大阪勧業展のブース用にタペストリーを作りたいのですが、ブースサイズにあわせて作るとして勧業展のブースサイズは一般的ですか? 今後展示会に出展する際にも使いたいので教えてください。」とのこと。
たしかにせっかく制作物を作るからには汎用性も考えますよね。勧業展のブースサイズは下記のとおりです。
大ブース 間口2.97m/奥行1.98m/高さ2.5m
小ブース 間口1.98m/奥行1.98m/高さ2.5m
高さ2.5mというのは一般的な高さです。間口と奥行1.98mというのは一般的なサイズより小さいです。一般的には3m×3mとか4m×2mが多いです。
マイドームで開催される総合展や新価値創造展などの総合展はブースを借りるかたちの展示会なので高さに関しては2.5~2.7mくらいです。ただインテックスや東京ビッグサイトなど開催される専門展示会では、ブースを借りるかたちではなく場所だけを借りて、周囲の囲いなどはすべて自分で手配する形式で、その場合の高さ制限は3.6mくらいが多いです。
なので汎用性を考える際は一例ですけど例えば下の写真の枚岡合金工具さんのように真ん中で切って90度に配置しても読みやすいような作りにするとか、皆さん工夫をされています。
お客さんの目を引くためになるべくブーススペースは無駄なく使いきりたい。でも大きいものを作ってしまうと今後使えるのか心配。90度に配置しても読めるような形式で作る、というのはさすがのアイディアだと思いました。
まとめ
以上、今朝のブログでは展示会ブース制作物の汎用性について考えてみました。
今日もお読みいただきありがとうございます!
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