プレゼンとセミナーの違い
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展活=展示会活用のはなし, 心のはなし, 講師活動
おはようございます^^
レンタル什器屋二代目社長で展示会活用アドバイザーの大島節子です。
夜中から降りだした雨。今日は一日べったりと降り続くようですね。そんな早朝の大阪から今朝もブログをお届けします。
“プレゼンとセミナーの違い”に関する師匠の解答
このブログにもよく名前を出させていただいている私の講師としての師匠である立石さんの昨日のブログタイトルは「セミナーとプレゼンの違いとは?」。私もよく考えるテーマなので興味深く拝読させていただきました。短くて分かりやすい文章なのでまずは立石さんのブログを読んでいただきたいのですが、ポイントを抜き出すと立石さんは
プレゼンのゴールは「人を動かすこと」
セミナーのゴールは「人に良くなってもらうこと」
これがプレゼンとセミナーの違いと書いておられます。
現時点での“プレゼンとセミナーの違い”に関する私なりの解釈
展示会の現場でもプレゼンとセミナーという言葉はよく交わされます。例えば出展者がブースの一角で出展商品の良さをアピールすることはプレゼンと呼ばれ、開催中の展示会テーマの研究をされている大学教授の話を来場者がお金を払って聴くことはセミナーと呼ばれています。
私が人前で話すときの自分の中での分け方は話の先に買ってほしい何かがあるときはプレゼン。集まってくれた人の前でただただその人の役に立つことだけを考えてしゃべるときはセミナーだと考えてきました。
つまり私が思っているプレゼンとセミナーの違いは取引が発生するタイミングの違いなんですよね。

プレゼン=話を聞いた後にその人が納得したら取引成立。
セミナー=話を聞く前に取引成立(お金や時間を払ってこの人の話を聞こうと決める)。
そしてどちらも「人に良くなってほしい」と思って話さないことには伝わらない、ということも経験で学びました。自分の理論の正しさを証明することを目的に話したのでは誰も聞いてくれません。伝わる・伝わらないはどれだけ目の前の人のことを思えるかしだいです。
今のところこの分け方で不都合を感じたことはないのですが、私がこういう風に考えるのは商売人だからですね。もし私が教師だったらまた違う分け方をしていたかもしれません。
まとめ
今日のブログでは師匠の立石さんのブログに刺激されて自分が今思っているプレゼンとセミナーの分け方について書いてみました。立石さんの分け方からはすごく優しさを感じます(^^)。こんな立石さんだから常に人が集まるんですね。
今日もお読みいただきありがとうございます。
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