無敵とはほど遠かったころ
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心のはなし
おはようございます^^
レンタル什器屋二代目社長で展示会活用アドバイザーの大島節子です。
ひんやり涼しい秋晴れの朝。そんな早朝の大阪から今朝もブログをお届けします。
こんな17歳はイヤだ
少し前にFacebookにアップして過去最高の「うけるね!」ボタンを押していただいた大島節子17歳当時の写真。ちょうど村上さんが出版記念パーティと講演会で無敵経の話をされた直後だったこともあり、たくさんの方にいじっていただきました。>>無敵経について詳しくはこちら。

この写真で着ている「無敵Tシャツ」は1991~1992年にエクスタシーサミットというライブイベントで販売されたグッズです。エクスタシーサミットとはX JAPAN(当時はX)のYoshikiが設立したインディーズのレコード会社の所属アーティストによるライブイベントで、このレコード会社はLUNA SEAやGLAYなどのちのビジュアル系ブームを巻き起こす人気バンドを多数メジャーに送り出すことになります。
たくさんのバンドが出演するイベントの楽しみといえばセッション大会。色んな組み合わせでセッションがあり、最後の最後は全員で「アナーキーインザUK」を演奏するのですが、その全員のバンドが「無敵バンド」という名前でこのTシャツの由来になります。
四方八方敵だらけの“無敵”(笑)
果たしてこの頃の私が無敵だったのかというと真逆で四方八方敵だらけでした。顔からもわかりますねー。めっちゃ戦ってるし(笑)。無敵バンドの面々も敵だらけだったんじゃないかな。あの頃のバンドマンのモチベーションは「バカにした奴らを見返したい」でしたからね。
でも今だったらよくわかるんですよね。学校という狭い世界で自分を認めてくれる人がいなくて辛かったんだけど、自分から先に認めようとすればもっと違う世界が開けたんだろうな、と。なんか全てが悪循環だったこの頃。まぁ今となっては笑っていただける写真が残ってよかった、って感じ(笑)。
こんな時代を経ているので「戦わない」ということが頭では理解できてもなかなか心まで落とし込めなくて。やっとわかったてきたのが2013年の暮れあたり。まだまだ無敵初心者です(笑)。そのあたりのことはこちらの記事に書きました。
展活が目指している先は本当の意味での「敵がいない状態=無敵」です。今日もそこを目指してインテックスに行ってきます!(^^)
まとめ
今朝のブログでは無敵とはほど遠かったころのことを書いてみました。
今日もお読みいただきありがとうございます。
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