日本の中小企業がMETALEXに出展する方法
公開日:
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最終更新日:2022/07/31
展活=展示会活用のはなし 海外展示会
おはようございます^^
レンタル什器屋二代目社長で展示会活用アドバイザーの大島節子です。
12月に入りましたね!めまぐるしかった2016年もあと1ヶ月。振り返る余裕はまだありません(笑)。そんな大阪から今朝もブログをお届けします。
大きく分けると3つの方法があるようで
今週はタイのバンコクで開催された製造業系展示会METALEXについて色々と書いて行っています。行ってみてわかったことの一つに「METALEXに出展する」と言っても方法はいくつかあるのだな、ということです。順番に紹介していきます。
自社出展

まず思いつくのは自社出展ですよね。自分で展示会事務局に申し込む、というやり方。ただこのMETALEXは直接タイの運営会社に日本企業が申し込むことはできないんです。日本企業が申し込む場合はアクトインターナショナルさんという代理店を通すかたちになります。
このかたちでの出展の場合、幅4m×奥行3mのブースが1小間になります。
地方自治体ブース

続いて地方自治体ブースとして出展する、というかたちもあります。写真は和歌山県ブース。こちらは2小間分のスペースを4社で使用するかたちで出展されていました。地方自治体ブースのいいところは自治体から補助がでるところ。調べてみたらこんな感じで結構いろんな自治体が出展社を募集しているようです。
>>鳥取県産業振興機構の募集ページ
ジェトロパビリオン

今回、私がサポートとして参加させていただいたケイ・エイチ工業さんはジェトロ(日本貿易振興機構)ジャパンパビリオン内での出展でした。ジャパンパビリオンとして4つほどの島を細かく区切って40社ほどで使用するかたちでした。1小間のサイズは幅2m×奥行3m。ケイ・エイチ工業はたまたま角だったのでよかったですが、奥行きが長いブースは正直使いにくく感じました。
ただサポートは手厚かったです。事前に英語の商談資料作成を手伝っていただけたり、タイの企業とのマッチングもしていただきました。料金的にも正規の料金の半額ほどで出展できました。(いまいち正規の出展料金が明確になっていないのですが、1小間(4m×3m)あたり60~90万円ほどかかるようです。)
以上が日本の中小企業がMETALEXに出展するための代表的な3つの方法でした。参考にしていただけましたら幸いです。
まとめ
今朝のブログでは日本の中小企業がMETALEXに出展する方法について書いてみました。
今日もお読みいただきありがとうございます。
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