『セミナー講師の教科書』に掲載いただきました
おはようございます^^
レンタル什器屋二代目社長で展示会活用アドバイザーの大島節子です。
いやはや飛んでますね、花粉。毎年のことですが今年もよく飛んでます。そんな早朝の大阪からブログをお届けします。
立石さんの本に成功事例として紹介いただきました
昨日2016年3月14日立石剛さんの3冊目の本『セミナー講師の教科書』が手元に届きました。この本はセミナーコンテストとセミナー講師養成講座で長年に渡って講師を育ててこられた日本パーソナルブランド協会代表理事の立石さんが書かれたセミナー講師を目指す人のためのノウハウ本です。私は2年前に立石さんの講座を受講しそこで教えていただいたことをベースに現在講師活動をしています。そんな私の活動をこちらの本で成功事例として紹介いただきました!

第7章「10年稼ぎ続けるセミナー講師の8つのビジネスモデル」の中の“顧客プロデュースモデル”として258ページから2ページにわたり紹介いただいてます。何百人もいらっしゃる卒業生の中から自分を選んでいただき光栄です。

お客さんをプロデュースしている、という意識は正直私の中にはなかったのですが、立石さんからはそう見えるんだと改めて思い直してみると、講師をはじめる前と今とでは確かにお客さんとの関係性は変わりましたし、プロデュースというと確かにそうかもな、と思いあたります。
昨日届いたこの本、もちろん早速読ませていただきました。すばらしい本です!! これからセミナー講師を目指す人はもちろん、人前で事例報告をする機会がある中小企業の経営者の皆さんにぜひ読んでいただきたい! 考え方は展示会作りと共通するところがたくさんあります。自分には何があって誰の役に立つために働いているのか、それをまずしっかりと考えます。そしてどんな順番でどんなふうに伝えれば伝えたい人に伝えたいことが届くのかがわかります。更にそれを広く伝えていくためには何をすればいいのかまで書いてあります。
立石さんに教えていただいたこの方法を知らなかったら、展活はこんなふうには発展してませんでした。それは間違いないです。講座を受けていたときは私は落ちこぼれだったんですよ(笑)。特に話し方がダメダメで同期のみんなをすごいなーと思いながら見てました。でもコンテンツのポテンシャル(=展活のこと)だけは当時から高く評価いただいていたので、あきらめずにダメなところが少しでも良くなるように努力してこられました。この本をきっかけにまた新たな講師が誕生しその想いが伝わり救われる人が増えることを祈っています。
まとめ
今日は『セミナー講師の教科書』に掲載いただいたことを報告しつつ、こうやって紹介いただいたからにはますます講師としても活躍していかなきゃな、と決意を込めて書いてみました。
今日もお読みいただきありがとうございます。
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