月曜恒例真田丸ブログ ついに最終回!
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リーダーとかチームとか, 真田丸
おはようございます^^
レンタル什器屋二代目社長で展示会活用アドバイザーの大島節子です。
明るくなる時間がますます遅くなって7時台でもまだ薄暗いですね。そんな早朝の大阪から今朝もブログをお届けします。
大河ドラマ真田丸最終話「最終回」
月曜恒例真田丸ブログもついにこの日を迎えました。昨日、最終話「最終回」では大坂夏の陣でギリギリまで家康を追い詰める真田幸村の様子が描かれました。本当に最後まで「もしかしたら豊臣方が勝つんじゃないか」とハラハラしながら見守っていました。最終回の盛り上がりで言うと今まで見た大河ドラマの中で最高だったと思います。
通常の大河ドラマだと勝者側から描く場合は晩年は落ち着いた雰囲気でまったりしますし、敗者側を描く場合でも徐々に負けていくので最後は寂しい感じになります。ここまで最終回が最高になる大河ドラマは今後もないのではないでしょうか。
誇り高く死ぬのではなく、生きる
劇中で何度も人が死んだものの、今年の大河は死そのもののシーンは描かれずにナレーションベースで処理されることが多かったのですが、最終回でもそのままで、幸村の最後も茶々や秀頼たち大坂城の最後も死そのものは描かれませんでした。そのことの意味は幸村のこのセリフに込められているのだと思います。
世の中に誇り高い死などございませぬ。
望みを捨てなかったものにのみ、道は開けるのです。
幸村は最後の朝「私はこの世にいた証を何か残せたか?」と問いかけます。でもこの時点ではそんなことは誰にもわからなくて、今もこうして人々に日の本一の兵(つわもの)として語り継がれることになったのはあくまでも結果的なこと。この時点ではただただあきらめずに懸命に生きようとしたからなのだな、と。
そして歴史は続いていく

最後のシーンは信之が本多正信と分かれ一人で歩き出すシーンで、最後のセリフは信之の「参るぞ」でした。これは幸村の負けを悟り、これからは自分の足で真田家の未来に向かって「参るぞ」ということだと思いますが、その後ナレーションで信之の松代藩から200年後に徳川幕府を倒すきっかけになる佐久間象山が生まれると語られたのが歴史の妙というか「だから歴史っておもしろいのよね!」とうなる終わり方でした。これこそが“大河”という言葉が意味するところの本質なのかな、と。
まとめ
1年間毎週真田丸ブログを書いてきました。もちろんこんなふうに大河ドラマを見たのははじめてのことです。1年かけて幸村と共に生きてこられたような気持ちです。来週の月曜は今年最後の月曜なので私も真田丸総集編ブログを書きたいと思っています。
今日もお読みいただきありがとうございます。
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