展示会で本当にお客さんが見たいものとは
公開日:
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最終更新日:2019/05/27
webとかSNSとか, 展活=展示会活用のはなし, 展示会ノウハウ
おはようございます^^
レンタル什器屋二代目社長で展示会活用アドバイザーの大島節子です。
今日は久しぶりに晴れてくれそうな早朝の大阪です。
展示会でお客さんが本当に見たいものは商品ではない
このブログにもたびたび登場してくれている松原の鏡メーカーの新社長、エムアンドジーキタデの北出マサルくん。彼が先日アップされたブログがとても良かったのでFacebookでシェアしたところ興味を持たれた方が多かったので、改めてこのブログでも紹介したいと思います。
マサルくんは東京ギフトショーを6年間、出展者としてまた来場者として変遷を見てこられた人です。
>>詳しくはリンクから記事へ
その6年間で感じたことをこのように書いてられます。
来場者の方たちは商品なんて見ていない。
ということ。見ているのは、目の前の商品自体でなく「その先」。
その先とは、・それでどんな体験ができるのか、
・どんな効果が得られるのか、ということ。
・そして、それが本当にうれしいことか、
・オモシロイことか、新しいことか、ということ。
これ、私も本当にそのとおりだと思います。100回“いいね!”押したかった(笑)。
ギフトショーともなると展示会にはものすごい数の商品が並びます。これだけモノが溢れる時代にそれでもモノを探しに来る人たち。そんな来場者さんたちの心をつかむためには「商品はこれだからどう使うかはそっちで考えて」では素通りされてしまうんですよね。この商品を使った先にどんな未来が待っているのか、それをリアルにイメージしてもらえるような展示会を作っていくことが求められます。
だから、このブログでも何度も何度も書いていますが、「誰に何を伝えたいのか」「その人は何を求めていて、この商品を使うことでどうなるのか」つまりコンセプトが大切なんです。これを最初に出展者側の展示会チーム全員で共有しておくことをまず最初にやっていただきたいです。
そのあたりのファシリテーターをお探しでしたら私、大島節子まで(笑)。
まとめ
今回、初の試み“良かったブログから影響を受けてブログを書く”てなことをやってみました。おもしろいですね! 私のブログにも誰かアンサーブログ書いてほしいな~(^^)
今日もお読みいただきありがとうございます。
大島節子
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