展示会パッケージ装飾プラン検証
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展活=展示会活用のはなし, 展示会ノウハウ
おはようございます^^
レンタル什器屋二代目社長で展示会活用アドバイザーの大島節子です。
夜中に雨が降ったようですね。ぐっすり寝ていたので気づきませんでした。そんな早朝の大阪から今朝もブログをお届けします。
費用対効果をどこに見出すか
展示会によって詳細は異なりますが、大抵の展示会には「パッケージ装飾プラン」というものがあります。展示会に出展する際、出展料には基本的には1小間分(例:3m×3m)のスペース分の料金しか含まれていません。そこに展示台やイスなど必要なものは自分で持ち込むのですが、そういった手間を軽減するために用意されているのが「パッケージ装飾プラン」です。
メッセナゴヤのパッケージ装飾プランはこんな感じでした。

これに含まれるものは個別に注文すると、
パラペット 21,600円
社名パネル 7,560円
パイプ椅子 1,300円
会議テーブル 2,380円
システムカウンター 10,800円
受付チェアー 3,240円
貴名受 1,620円
幹線工事+電気使用量 9,210円
コンセント(上記9,210円に込み)
蛍光灯 5,400円
カーペット 21,600円
合計84,710円
合計85,000円ほどかかる装飾品がパッケージ装飾プランだと65,000円で用意してもらえます。ここだけに注目するととってもお得なように感じますね。
ただ、個々の備品を一つ一つ丁寧に見ていくと「これほんとに要る?」というのが結構あるんですよ。またテーブルやイスはレンタル価格で、カーペットなどは使い捨てなので、今後も展示会に出展するなら買ったほうが得だよなぁ…と思ってきます。更に小間位置が角地だった場合パラペットを立てるための柱がブースの一番目立つ場所に来てしまうのでこれがジャマなんじゃない? とか。
そうやって考えていくとやっぱりパッケージ装飾プランではなく必要なものを自社で用意して持ち込むほうがいいかなぁ、となります。でも実際に自社で搬入してみたらこれもまた大変で、特にカーペットはかさばり慣れないと施工も一苦労…。(カーペットに関してはこれだけで1記事書けるのでまた改めて書きます)
なので、搬入と搬出に自社から人員と車を出して全て自分たちでやることの労力と比較してパッケージ装飾プランを活用することに値打ちがあるのかどうか、を検証し決定していく必要があります。
参考までに先日のブログで紹介しました今年のメッセナゴヤに出展された展活セミナー参加企業6社の中ではジートライズさんがこのパッケージ装飾プランを活用されました。活用された方の声もされなかった方の声も聴きましたがポイントはカーペットにかかる手間とパラペットの裏側にある蛍光灯の明るさによる効果ですね。この価値をどう評価し費用対効果を感じるかどうか、がパッケージ装飾プランを使うかどうかの判断基準になるように思います。
まとめ
今朝は展示会パッケージ装飾プランについて考えてみました。
今日もお読みいただきありがとうございます。
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